離婚が成立すると、次から次へと必要な手続きが出てきます。何から手をつければいいのか分からず、後回しにしているうちに期限が過ぎてしまう、ということも起こりがちです。
この記事を書いている今、私自身はまだ離婚が成立していません。それでも、いざという時に慌てないよう、今のうちにできる範囲で手続きについて調べています。この記事では、離婚後に必要な手続きを一覧にまとめました。当てはまるものから、チェックリストとして使ってみてください。
必要な手続きは個々の状況によって異なります。この記事は一般的な目安として、詳細はお住まいの市区町村窓口や専門家にご確認ください。

私も準備中です!一緒に確認していきましょう。
離婚後すぐに必要な手続き
- 離婚届の提出(まだの場合)
- 氏(姓)をどうするか決める(婚氏続称の届出は離婚から3ヶ月以内)
- 戸籍の手続き(自分の戸籍、子どもの戸籍)
- 住民票の異動(世帯主変更、転居・転入届など)


住まい・生活に関する手続き
- 運転免許証の氏名・住所変更
- マイナンバーカードの氏名・住所変更
- 銀行口座の氏名変更
- クレジットカードの氏名変更、または新規発行
- 各種契約(電気・ガス・水道・通信)の名義変更
お金・保険に関する手続き
- 国民健康保険・社会保険の切り替え
- 児童手当の受取人変更
- 年金の種別変更、年金分割の手続き
- 生命保険・医療保険の契約者・受取人の確認、見直し
子どもに関する手続き
- 子どもの戸籍・氏の変更(必要な場合)
- 転校の手続き(住所が変わる場合)
- 児童扶養手当・特別児童扶養手当の申請(該当する場合)
- 養育費の取り決め・公正証書の作成


私が今のうちに調べておいたこと
正直にお伝えすると、このリストの中で、まだ実際に着手できているものはほとんどありません。離婚が成立していない今、動かせる部分は限られています。
それでも、いくつかは方針だけ決めています。
氏(姓)について
私は、結婚時の夫の姓をそのまま名乗り続けようと考えています。婚氏続称の届出が離婚から3ヶ月以内という期限があると知り、早めに心づもりだけはしておくことにしました。


保険の見直しについて
以前の記事「離婚前に保険を確認する理由」で契約内容を確認した際、ドル建ての保険に加入していることに気づきました。為替の変動などを考えると、離婚後の生活には合わないと感じたため、このドル建て保険は解約し、もっと保険料の安いシンプルな保険に切り替える方向で検討しています。



全部を一度にやろうとせず、今の自分にできる範囲から少しずつ調べておくだけでも十分だと思います。離婚が成立したらまた実体験を踏まえて書き直す予定です。












