「離婚を考えたとき子どもの学校はどうする?」で、中国地方から関西への引っ越しを考え始めたことを書きました。この記事では、学校のことだけでなく、引っ越しによって子どもたちの生活がどう変わるのか、もう少し広い視点で整理してみます。
まだ何も決まっていない段階です。決められないこと、悩んでいることも含めて、今の状況をそのまま書いています。
この記事は、まだ計画が確定していない段階の記録です。決まったことより、今悩んでいることの方が多いかもしれません。

離婚後の引っ越しを考えて気づいたこと
引っ越しを考えたとき、最初に心配したのは、以前の記事でも書いた通り、方言の違いと、人見知りな次男が新しい環境に馴染めるかどうかでした。
学校のことだけでなく、友達関係、習い事、日々の生活のリズムまで、引っ越しによって変わるものは想像以上に多いと気づきました。
学校が変わる
学校については、方言の違いに加えて、次男が人見知りであることが、一番の心配材料です。この点は、以前の記事とも重なる部分です。
友達との環境が変わる
友達関係については、長男と次男でそれぞれ違う心配があります。長男はちょっかいをかけやすい性格なので、新しい環境で友達とうまく関係を築けるか心配です。次男は人見知りなので、そもそも新しい友達を作ること自体に時間がかかりそうだと感じています。
家での生活が変わる
引っ越しに伴い、習い事も変わります。今、子どもたちは公文に通っていますが、引っ越し先では地元の公文教室に通わせたいと考えています。同じ「公文」という枠組みは変わらなくても、先生や教室の雰囲気は変わるので、そこにも慣れていく必要があります。
兄弟それぞれ違う心配がある
3人それぞれ、心配していることは違います。

長男は、夫と離れて暮らすこと自体よりも、新しい学校で馴染めるかどうかの方が心配です。
次男は人見知りな性格なので、登校拒否にならないよう、転校後は早い段階で担任の先生と話をしていきたいと考えています。
三男はまだ赤ちゃんですが、児童館や地域のコミュニティと積極的に関わっていきたいと思っています。まだ何かを心配する年齢ではない分、親として早めに地域とのつながりを作ってあげたいという気持ちです。

同じ兄弟でも、心配なことも、必要な準備もこんなに違うのかと改めて実感しています。
私がなるべく変えたくないと思っているもの
引っ越しや離婚で、生活のコストは全体的に変わらざるを得ない部分が多いと思います。それでも、私が変えたくないと思っているのは、食事のコストです。
散財していたわけでは全くありませんが、夜ご飯の後に、ちょっとしたアイスやフルーツを出す、というような、これまで通りの食事の習慣は維持したいと思っています。離婚後、生活のいろいろな部分が変わっていく中で、子どもたちに無理に「節約して」とは言いたくない、という気持ちが強くあります。
すべてを切り詰めるのではなく、「ここだけは変えたくない」というポイントを一つ決めておくことで、他の部分での節約も納得しやすくなると感じています。


引っ越し前にできる準備
引っ越しのタイミングについて、実はまだかなり悩んでいます。長男の小学校卒業を待つべきか、次男の小学校入学に合わせるべきか、決めきれずにいます。夫が私の希望する条件に合わせてくれるようなら、もう少し早まる可能性もあります。
引っ越し先の地域については、とりあえず私の実家に近く、評判のいい学校がある場所を軸に考えています。
一方で、まだ決められないこともあります。家賃をどこまで出せるかは、養育費など他の条件が決まらないと判断できません。
そして今、一番悩んでいるのは、内覧などで実際に動き出す時、次男にどう伝えるかということです。「離婚を考えたとき子どもにどう伝える?」でも書きましたが、次男にはまだ離婚のことを詳しく話せていません。それなのに、内覧のような具体的な行動が始まってしまうと、次男に何かしら気づかれたり、説明が必要になったりする場面が出てくるかもしれません。ここは、まだ答えが出ていません。
まとめ
- 引っ越しで変わるのは学校だけでなく、友達関係、習い事、生活のコストなど多岐にわたる
- 長男・次男・三男、それぞれ違う心配があり、それぞれに合わせた準備を考えている
- 食事のコストなど、「ここだけは変えたくない」というポイントを持つようにしている
- 引っ越しのタイミング(長男の卒業を待つか、次男の入学に合わせるか)は、まだ決めきれていない
- 内覧などが始まる際、次男への伝え方をどうするか、今一番悩んでいる



決まっていないことだらけですが、一つひとつ、子どもたちの様子を見ながら考えていきたいと思っています。











