離婚前に生活費を書き出した理由とは?将来を考えて整理したこと【実体験あり】

固定費を整理し終えた後、次にやったのが「離婚後、実際にいくらあれば生活していけるのか」を試算してみることでした。

今の家計と、これからの生活は状況が変わります。今の支出をそのまま当てはめるのではなく、将来を見据えた金額を考える必要があると感じました。

この記事では、離婚後の生活費を考えるために、私が実際に書き出した項目をまとめています。

今の家計とこれからの生活は違うはずなのに、最初はその違いをうまくイメージできませんでした。

目次

生活費を書き出した理由

離婚後の生活を具体的にイメージするためには、「今」だけでなく「これから」の生活費を見積もる必要があります。漠然とした不安のままにせず、数字として考えることで、今後の準備の方向性が見えてくると感じました。

大切なこと

この記事は、節約方法を紹介するものではありません。将来の生活費を把握するための整理方法を紹介しています。

書き出した項目

固定費で整理した項目をベースに、離婚後に変わりそうな部分を考えながら、次のような項目を書き出しました。

  • 住居費(今の家に住み続けるか、引っ越すか)
  • 食費・日用品費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 教育費
  • 医療費
  • 交通費

今の家計の数字をそのまま使う項目もあれば、「引っ越すとしたらいくらか」など、仮定を置いて考えた項目もありました。


実際に感じたこと

書き出してみると、特に住居費は「今のまま住み続けるか、引っ越すか」によって金額が大きく変わることに気づきました。まだ答えが出ていない部分も多く、すべてを正確に試算することはできませんでしたが、それでも「だいたいこのくらい」という目安ができたことは、大きな安心材料になりました。

正確な金額は分からなくても、「ざっくりこのくらい」が見えるだけで、不安の種類が変わった気がしました!

将来に向けて考えたこと

生活費を書き出したことで、収入と支出のバランスをどう考えればいいか、少しずつイメージが持てるようになりました。まだ具体的な結論には至っていませんが、「知らないまま不安になる」状態から、「分かった上で考える」状態に変わったことが、自分にとって大きな一歩でした。


まとめ

  • 離婚後の生活費は、今の家計とは変わる部分があるため、将来を見据えて試算することが大切
  • 住居費、食費、水道光熱費、通信費、教育費などを、仮定を置きながら書き出した
  • 正確でなくても、「だいたいの目安」が見えるだけで安心材料になる

まずは、今の固定費をベースに、将来変わりそうな部分を考えてみることから始めてみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、ゆいです。

産後1か月で夫から離婚を切り出されました。

3人の子どもを育てながら、離婚準備・子育て・お金・発達障害育児について、実体験をもとに発信しています。

同じように悩む方の力になれるよう、リアルな経験をお届けします。

目次