専業主婦でもクレジットカードは作れる?私が申し込む前に調べたこと【実体験あり】

以前の記事「離婚前にクレジットカードを作る理由とは?」で、自分名義のカードがないことに気づいたと書きました。

気づいたはいいものの、次に浮かんだのは「専業主婦の私でも、本当に申し込めるのかな」という不安でした。収入がない自分が審査に通るのか、正直まったく想像がつきませんでした。

この記事では、実際に申し込む前に私が調べたことを、実体験としてまとめています。

「専業主婦だから無理かもしれない」と、調べる前から諦めかけていました。でも、まずは調べてみることにしました。

目次

なぜクレジットカードを作ろうと思ったのか

すでに自分名義のカードは持っていた

実は、自分名義のクレジットカードを一枚も持っていなかったわけではありません。楽天カードとau PAYカードは、以前から自分の名義で持っていました。

楽天カードは結婚して直ぐに発行していました。
そのとき夫は給料も低く私も働いていなかったため評価は低かったと思います。

それでも発行できたので楽天カードはとても優しい発行しやすいカードと言えると思います。

今でも楽天市場をよく使用するのでヘビーユーザーです。

詳しくはこちらのリンクを見てください。

auカードはauを契約したときに一緒に頼んだもの。
今は楽天モバイルを契約しているので解約しようと思っています。

なので最初は「もう自分名義のカードはあるし、今さら急いで増やす必要はないかな」とも思っていました。

「配偶者の収入を評価に含められるのは、結婚しているうちだけ」と気づいた

考えが変わったきっかけは、クレジットカードの審査についてもう少し詳しく調べていた時のことでした。

専業主婦・扶養内で働いている場合、「配偶者貸与」という考え方で、配偶者に安定した収入があることを前提に審査してもらえるカードがあります。これは裏を返すと、離婚してしまえば使えなくなる仕組みだということに気づきました。

離婚後、自分一人の収入(パートやこれから始める仕事の収入)だけで新しくカードを作ろうとすると、審査のハードルが上がる可能性があります。「今のうちに、配偶者の信用力を使える形で、少しグレードの高いカードを作っておく方がいい」と考えるようになりました。

今まで通り生活しているうちに動いておかないと、この選択肢自体がなくなってしまうかもしれない。そう気づいてから、急に現実的な話になりました。

実際に申し込んだカード、検討しているカード

具体的には、まず三井住友カード(NL)に申し込みました。年会費が永年無料で、ナンバーレス(券面にカード番号が印字されていない)という、セキュリティ面でも安心感のあるカードです。

あわせて、エポスカードも検討しています。こちらは即日発行にも対応していて、専業主婦の方の利用実績も多いと言われているカードです。

ポイント

1枚だけでなく、複数のカードを検討したのには理由があります。カード会社によって審査基準が異なるため、「もし1枚目が難しくても、別の会社なら申し込める可能性がある」という選択肢を持っておきたかったからです。

私が申し込む前に調べたこと

不安な気持ちのまま申し込むのは避けたかったので、事前にいくつかのことを調べました。

必要書類

本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)が必要になることを確認しました。手元にすぐ用意できるものかどうか、事前にチェックしておきました。

引き落とし口座

カードの利用代金を引き落とす口座として、自分名義の口座が必要になることを知りました。すでに確認していた自分名義の通帳を、引き落とし口座として使えることが分かり、少し安心しました。

年会費

カードによって、年会費が無料のものと、有料のものがあることを知りました。まずは年会費無料のカードから検討することにしました。

利用条件

カードによって、利用できる金額の上限(利用限度額)や、利用できる場面が異なることを知りました。

申し込み方法

多くのカードは、スマートフォンやパソコンからオンラインで申し込めることが分かりました。書類を郵送する手間がないことも、申し込みへのハードルを下げてくれました。

ポイント

分からないことが多いときこそ、一つずつ調べて整理しておくと、申し込みへの不安が少しずつ減っていきました。

専業主婦でも申し込める?

一般的に、専業主婦であっても、配偶者に安定した収入がある場合、「配偶者貸与」という考え方に基づいて申し込めるカードがあるとされています。実際に、専業主婦の利用を想定した案内をしているカード会社も複数あります。

ただし、審査基準はカード会社ごとに異なり、審査結果は個人の状況によって変わります。 「専業主婦だから必ず作れる」「このカードなら確実に通る」といったことは言い切れません。

注意

審査の詳細な基準は各カード会社が公表しているものではありません。この記事は一般的な情報であり、審査結果を保証するものではない点にご注意ください。

私が感じたこと

申し込む前は、「専業主婦の自分が審査に通るのだろうか」という不安が大きく、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

それでも、必要書類や申し込み方法を一つずつ調べていくうちに、「まずは申し込んでみないと分からない」という気持ちに変わっていきました。

実際に申し込んでみると、手続き自体はスマートフォンから完結し、想像していたよりもずっと簡単でした。審査結果や具体的な利用限度額については、個人の状況によって異なる部分なので、この記事では詳しく触れていません。ただ、「調べてから動いたことで、不安な気持ちのまま申し込むよりずっと落ち着いていられた」というのが、正直な実感です。


1枚の結果を待つだけでなく、別のカードも並行して進めていたことで、「これがダメだったらどうしよう」と思わずにいられました!

審査結果や具体的な利用限度額については、個人の状況によって異なる部分なので、断定的なことはお伝えできません。ただ、「配偶者の収入を評価に含められるのは結婚しているうちだけ」と気づいてから動いたことで、後回しにせず今のタイミングで準備できたというのが、正直な実感です。

まとめ

  • 専業主婦でも、配偶者に安定した収入があれば申し込めるカードがあるが、審査結果は個人差がある
  • 申し込む前に、必要書類・引き落とし口座・年会費・利用条件・申し込み方法を調べておくと安心できる
  • 「専業主婦だから無理かもしれない」と諦める前に、まず調べてみることが不安を減らす一歩になった
  • クレジットカードは、「離婚のため」ではなく、「これからの生活を考えて準備したもの」でした

人それぞれ状況は違いますが、まずは情報を集めることが、私にとって安心につながる第一歩でした。

私は2社申し込みました!夫の信用があるうちに作っておくことをおすすめします!

本記事は一般的な情報提供を目的としています。審査基準や条件は各カード会社によって異なるため、詳しくは各カード会社の公式サイトでご確認ください

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、ゆいです。

産後1か月で夫から離婚を切り出されました。

3人の子どもを育てながら、離婚準備・子育て・お金・発達障害育児について、実体験をもとに発信しています。

同じように悩む方の力になれるよう、リアルな経験をお届けします。

目次